2013年2月アーカイブ

みなさん、こんにちは。

鎌倉より、塚越です。

温かい日差しだと、お散歩の人々が多い鎌倉。

外のカフェテラスでぼんやり日向ぼっこする事も、もうすぐ実現できそう。

早くその日が来ますように♪

 

さて、本日は当社で人気の「カスタムテーブル」について・・・

osusume_on.jpg
「カスタムテーブル」はパーツごとに自由に組み合わせでき、

品質はオーダーテーブルのまま!イメージしやすいカスタマイズのご注文が実現できます♪

[例えばこんなお困りの方へ・・・]

・規格サイズのものでも、もう少し幅が小さければダイニングにぴったりなのに・・。

・幅も長さもあと少しだけ小さくしたい・・・。

・飾りなんかいらない。シンプルなテーブルでしかもオールドパインの材でテーブルがほしい!

etc.

こんな場合は・・・

「イメージしやすい、カスタムテーブルをお勧めいたします」

=オーダーテーブルのご注文の流れ=

[その1]材をお選びくださいね♪

 p_01.jpg

ホワイトパイン /  オールドパイン / オーク

材についてはこちら

※オーク材についても内部、背板、棚板まで全てオーク無垢材を使用

 

[その2]天板のデザインをお選びくださいね♪

     天板の厚さ=30mm / 40㎜ お選びできます。


ハット.JPG サークル.JPG クリフ.JPG

 

 

 

 

 

 

・左より・・

 ハットライン・・四隅にアールをとりメリハリを。ひきしまった印象

 サークルライン・・まるみのあるソフトな感じ

 クリフライン・・シンプルでシャープな印象。

※鎌倉ショールームでご確認いただけます♪

 

[その3]脚をお選びくださいね♪

 


ashi01.jpg ashi02.jpg ashi03.jpg

左より

・ターンレッグ・・素朴で温かい懐かしさを感じるデザイン

・テーパーレッグ・・繊細で落ち着いた印象

・ストレートレッグ・・迫力あるストレートレッグ

ここでかなり印象がかわりますね。


 

 

 

 

[その4]

引出しを幅:W側or長さ:H側に1杯のオプション付けることができます。


hikidashi.jpg

  • ホワイトパイン・オールドパイン・オーク
  • 材により料金がかわります。

     

     

     

     

     

     

    マンション等で限られたスペースでもサイズ展開がたくさんございますので
    こちらものぞいてみてください。

    サイズ:http://www.rustic.ne.jp/table/custom/#size


    もうすぐ、春の模様替えやお引越しの季節

    長く一緒にいられるテーブルをカスタムテーブルからイメージしてみませんか。

    些細な事でも、お気軽にご連絡くださいね。

    *鎌倉SR*

    0467-23-8654

     

    「White Pine のストーリー」

    みなさん、こんにちは。

    鎌倉より・・お届けいたします塚越です。

     

    2月3日、今日は節分です。

    近くにある荏柄天神社では梅が咲きはじめたそうですよ。

    もう、あと1ヶ月すれば3月です♪ 春が待ち遠しい・・・

     

    さて、今日は

    Rustic Twenty Seven が10年間、こだわりつづけた総無垢のパイン材で造る家具
    その代表的な材となる「ホワイトパイン」について・・・

    rp_f_table.jpg

    ↑ Rustic pine Farmhouse Table -Turnleg-

    「ホワイトパイン」といっても

    沢山種類がございます。

    日本でパイン家具といえばポンデロサパイン

    (カントリー家具等でよく使用されるパイン)ですが

    北米では一般に高級パイン家具で使用される

    木材としては ウエスタンホワイトパインが有名です。

     

    当社で使用している「ホワイトパイン」は

    北米を代表する「ウエスタンホワイトパイン」です。

     

    比較的、節が少なく木肌がとても美しく

    その中でもグレードの高いパイン材を使用しています。

    bnr_whitepine_b.jpg

    このホワイトパインで作った家具を初めて見たときの印象は節があまり気にならない、

    赤みがなくしっとりとした木肌が印象的で思わず触りたくなるような質感。

    アメリカンカントリー=パインのイメージが一気になくなりました。

    洗練されたヨーロッパの雰囲気が漂い、高級感を感じました。

    ・・・家具に関して素人でもわかってしまう位でした♪(塚)

     

    rp_farmdesk_turn_top.jpg 

     塗装の塗り分けしたデザインも素敵。塗装においても相性の良い材です。

    天板は自然なパイン材をいかしキャビネット側は淡いグリーンで塗装。

    爽やかで知的なイメージ。大好きな組合せのひとつ。

     

    そして・・・

    今日、はじめて知ったこと

    それは、パイン材は「やわらかい、傷が付きやすい」・・のですが
    傷も、戻りやすいそうです!!

    朝からスタッフがテーブルに傷がついてたから・・と綿に水を湿らせて傷をぬぐってました。

    (まるでお医者さんのように・・・。)

    小さい傷はこれで戻ります。ということでした。

    それに少しだけヤスリをかけてワックスをすれば目立たなくなるそうです。

    なんだかワクワクする光景です。

     

    ・・・こんな作業をしているお母さんやお父さんが沢山増えたら

    子供達はなんとなくだけど、物を大事にする心がわかっていくのでしょうか。

    そんなスタッフを見ながら、ついこんなお母さんいたら格好いいなと思ってしまいました。

     

    s_p02.jpg

    なによりも総無垢でお届けしたい・・・

    その想いをパイン家具に込めて製作しているRustic Twenty Sevenの家具。

    見えない部分(裏板・棚板等)も合板は使用していません。

    高級な材だとコストがかかってしまいますが、

    パイン材だと総無垢の家具が実現します。

    またその材はパイン家具の中でもグレードの高いパイン材を使用しています。

    本物の家具とは?と定義するのはとても難しいのですが

    時代を超えて受け継がれる家具を

    パイン材で100%無垢材にこだわり続けています。

     

     

     

    鎌倉[As The Core]

    アクセス:http://www.rustic.ne.jp/sr/kamakura/access.html

    テーブルを触ったり、引き出しを開けてみたり・・と体感できます。

    遊びにきてくださいね。

     

     

     

     

     

     

     

     

     


     

     

     

     

     


     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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