2016年12月アーカイブ

イメージの大切さ。


イメージの大切さ。

家具にしても、キッチンにしてもイメージって大切ですよね。

今では3Dで完成状態がわかるとても精度の高いものもあります。

でも、どこか心に残らない。。

私達の商品は職人がハンドメイドで作る為、どこか手の温かさを感じるものばかり、イメージをお伝えするスケッチだってパソコンでパパっと3Dでお伝えするより、手書きのスケッチがいいに決まってます。

便利な現代に消えかけている温かさをお客様にお届け出来ればと思います。

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ロイドルームチェアの事


ロイドルームチェアの事。

最近よくお問い合せを受ける「ロイドルームチェア」。

今ではすっかり御馴染みになったこちらのチェアですが、アンティークから新しいリプロダクションまで
デザインも多様で人気のチェアです。

1917年にマーシャル・B・ロイドによって生み出されたこちらのチェアは
張り地をクラフトペーパーで作られた非常に画期的なもので、デザイン性、強度面においてとても優れています。

日本では、「ロイドルーム」を検索すると様々な商品がヒットしますが
価格もまちまちです。アンティークを除けば日本で手に入るロイドルームチェアは限られますが
弊社のロイドルームチェアは価格が高めなんです。「価格の違いは?」「何が違うの?」というお問い合わせをよく受けますが、一言でいうと、生産国の違いと構造の違いによります。

弊社のロイドルームチェアは本場イギリスで作られる正統なもの。構造体にもビーチ材の無垢材を使用しているのでアンティークになるまで末永くご利用頂けます。デザインも洗練されており、ロイドルームチェア独特の曲線美を楽しむ事が出来ます。

一方価格的に半値で手に入るロイドルームチェアは、東南アジアで作られているのがほとんど。構造には無垢の木でなく、籐を使ってコストを抑えています。

どちらがいいのか。これはお客様の考え方によります。
弊社のロイドルームチェアも安価なロイドルームチェアもどちらもロイドルームチェアという事に間違いありません。安価なものに飛びつくのでなく、確かな知識を持った上でお選び頂くのが一番です。


http://www.lloydloom.jp


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家具職人募集のお知らせ。


〜職人を募集してます〜

RUSTIC TWENTY SEVENで100年後にアンティ−クになる家具を一緒に作りませんか?

弊社では私達と一緒に家具やキッチンを作って頂ける職人さんを募集しております。

大量生産の家具が主流の中、だれでも簡単に家具を作る事ができ、本来の家具職人がもつ技術を必要としない家具が市場を占めております。ただバランスも大事で、ものすごく時間をかけて家具を製作するのも時代にあっていません。私達は「出来る限り」手仕事を残し、時代時代にあった本物の家具をお届けしたいと思います。

勤務地は、温暖な気候の四国高知の弊社工場です。高知県人は坂本龍馬にみられるように暖かく皆親切で暖かい人柄の県民性です。ただ何かにつけて宴会なのでお酒が好きな方の方が良いかもしれません。笑 Iターンでも大丈夫ですのでそんなRUSTIC TWENTY SEVENの家具作りに興味がある方ぜひご連絡下さい。

お待ちしてます!


「100年後にアンティークになる家具」は、大量生産された合板を使って安価に作られた物でなく。家具を構成するすべてに無垢材を使い、家具職人によって丹誠込めて作られた家具をよびます。

言葉通り削ったり塗り替えたり修理をしながら使い続けられる品質をもっていますので、ずっと何世代に渡って受け継がれていきます。

最近よく耳にするサスティナブル(持続可能な社会)という言葉は
今までのように、どんどん天然資源を伐採したり、破棄されるサイクルが短く、新しい物を買い替えるような商品を販売したりする事でなく、木材などの天然資源を大切に使い、長く使い続け、その寿命が終わったとしてもまたリサイクル出来る事をいっているのだと思います。

私達も「家具」という分野で、出来るだけ環境に負担を掛けない、サスティナブルな会社として、長く使える良い家具をほんの少しづつですが世の中に広めていければと思います。


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